もっと歩いて色々な事に挑戦したい!

こんにちは!
脳梗塞リハビリSSP高松の井上です。
今回はオープン当時からご利用されているご利用者様にインタビューさせていただきます。(リハビリ当初の様子はこちらからご覧ください)


~infomation~

男性/70代  疾患:左脳出血  症状:右半身麻痺  発症からの経過時間:約7年

目標:歩行時に腕が伸び スムーズに歩きたい


井上「SSP高松でリハビリを始めて半年以上経過しましたがお身体の状態はいかがですか?」
最近の主人は表情がよくなった気がします。井上さんとはリハビリ以外の話が増えてきて楽しくリハビリをさせていただいております。以前よりも訓練に対して意欲的になりSSP高松のリハビリを楽しみにしています。また、お家での自主訓練も以前より行うようになり、訓練の内容が増えて色々な事を取り組むようになりました。歩き方も背筋が伸びたことできれいに歩けている印象です。足がスムーズに出るようになったことで以前より長い距離を歩いても疲れにくくなりました。今までは背筋を意識したことがあまりありませんでしたが、ここでのリハビリを行うようになったことで本人も曲がっていれば意識して正す習慣が増えました。動きが変わってきたことで生活の中でも挑戦することが増えてきました。

井上「最近のご自宅などでの生活はいかがですか?」
最近は、歩く頻度が増えたことで姿勢もよくなり足がスムーズに出せるようになってきたこともあって、お家での歩く訓練も以前より距離が伸びたり、旅行先でもスクワットをしたりより活動的になりました。生活の中でも色々と挑戦する機会が増えて、先日息子夫婦が住んでいる千葉へ旅行に行ってきました。今の状態であれば飛行機の中でも歩けると思い、飛行機内は座席まで歩くことに挑戦してみました。しかし、飛行機の中ではいつものように歩くことができなかったんです。通路は狭く、床もカーペット調の影響からか思っていたよりも足を出すことができず歩きにくそうでした。他の乗客の方もいたので緊張などもあったんだと思います。少し環境が変わるだけでこんなにも歩き方が変わると思っていなかったので本当に大変でした。普段の生活ではフローリングなどの平らなところを歩くことが多いですが、ちょっとしたカーペット調くらいなら歩くことができると思っていました。しかし、思うように歩くことができなかったため、ここは克服していきいきたいと思っています。実は、千葉に行った理由はアメリカ旅行の練習も兼ねて行ってみたんです。今後も飛行機を利用する予定なので座席まで歩いていくことは一つ課題となりました。

井上「初めにお会いしてから運動量が増えたことで機能的な向上と生活の中での自主訓練への取り組み、リハビリに対して積極性が増したことはご本人様の様子や奥様のお話をお聞きすることでとても感じられました。また、普段の生活からでも姿勢や歩行距離だけでなく、趣味だった旅行も再開されたことで生活場面にも変化が表れてきていることはとても嬉しく思います。私がご提供させていただいているリハビリだけでなく、ご自身でも目標を設定し挑戦する姿は他のご利用者様にも良い刺激となっております。今後も更なる飛躍のお手伝いをさせていただきます。よろしくお願いします。

 

 

 

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理学療法士 井上